ディズニー緑のキャラクター30選|ピクサーからマイナーキャラまでまとめ

体が緑色のディズニーキャラクター 2026

「ディズニーのキャラクターで緑といえばどのキャラクター?」と聞かれたとき、すぐに答えられますか?マイク・ワゾウスキやレックスなど有名どころはすぐ思い浮かんでも、30種類ものキャラクターが緑に関連しているとは驚きかもしれません。

ディズニー・ピクサー作品には、体が緑色のキャラクターや、緑色の服・帽子を身に着けているキャラクターが多数登場しています。緑はカエルや恐竜などの自然の生き物、あるいは妖精や不思議な存在のイメージカラーとしてよく使われています。

この記事では、まるまるもりもりがディズニーの緑のキャラクターを「体が緑色のキャラクター」と「緑の服・帽子を着けているキャラクター」の2グループに分けて30選まとめて紹介します。

  1. 体が緑色のディズニーキャラクター
    1. ジミニー・クリケット(ピノキオ)
    2. ホセ・キャリオカ(ラテンアメリカの旅/3人の騎士)
    3. エリオット(ピーター・パン2)
    4. アリエル(リトル・マーメイド/一部グッズで緑)
    5. レックス(トイ・ストーリー)
    6. リトルグリーンメン(トイ・ストーリー)
    7. グリーンアーミーメン(トイ・ストーリー)
    8. マニー(バグズ・ライフ)
    9. スプーキー、スクランプ(リロ・アンド・スティッチ)
    10. マイク・ワゾウスキ、ロズ(モンスターズ・インク)
    11. クラッシュ(ファインディング・ニモ)
    12. カモノハシペリー(フィニアスとファーブ)
    13. パスカル(ラプンツェル)
    14. アーロ(アーロと少年)
    15. ムカムカ(インサイド・ヘッド)
    16. ジェラトーニ、オル・メル
  2. 緑色の服や帽子を身に着けるキャラクター
    1. アナ(アナと雪の女王)
    2. マッドハッター(不思議の国のアリス)
    3. バズ・ライトイヤー(トイ・ストーリー)
    4. セリア、ヨロコビ(インサイド・ヘッド)
    5. グーフィー、ロビン・フッド、ルーイ、ピーター・パン、ティンカー・ベル
  3. 関連情報
    1. ディズニー映画はDisney+(ディズニープラス)で視聴可能
    2. 緑のキャラクターの特徴や登場作品も確認できる
  4. まとめ
    1. 体が緑のキャラクターと服・帽子が緑のキャラクターに分類
    2. ピクサー作品やマイナーキャラクターも含めて30種類を網羅
    3. キャラクター理解やディズニー映画視聴に役立つ

体が緑色のディズニーキャラクター

体が緑色のディズニーキャラクター

ジミニー・クリケット(ピノキオ)

1940年公開のディズニー映画「ピノキオ」に登場するコオロギのキャラクターです。良い妖精のブルーフェリーによってピノキオの「良心」の役目を担う先生役になります。黒いシルクハットと傘がトレードマークで、その小さな体に対して大きな役割を持つキャラクターです。コオロギらしい緑色の体に正装を合わせた独特のスタイルが印象的で、ディズニーの歴史の中でも特に古いキャラクターのひとりです。

ホセ・キャリオカ(ラテンアメリカの旅/3人の騎士)

1942年公開の「ラテンアメリカの旅」と1944年公開の「3人の騎士」に登場するオウムのキャラクターです。ブラジル出身のホセは、ドナルドダックの友人のひとりとして登場し、ラテンのリズムに乗って踊る陽気な性格が特徴です。鮮やかな緑色の羽が特徴的で、日本ではやや知名度が低いマイナーキャラクターですが、ディズニーの長い歴史の中では重要なキャラクターのひとりです。

エリオット(ピーター・パン2)

ディズニー映画に登場するキャラクターで緑色の体を持つキャラクターです。作品の世界観に沿った独特のデザインが特徴です。

アリエル(リトル・マーメイド/一部グッズで緑)

1989年公開の「リトル・マーメイド」のヒロイン。本来の体の色は白く、尾びれは緑・紫・青が混ざった水色に近い色ですが、一部グッズやアート表現では緑色として扱われることもあります。赤い長い髪と人魚の尾びれが特徴的で、ディズニープリンセスの中でも特に人気の高いキャラクターです。

レックス(トイ・ストーリー)

1995年公開のピクサー映画「トイ・ストーリー」シリーズに登場する緑色のティラノサウルスのおもちゃです。「いつか人が怖がるような恐竜になりたい」と思っているものの、実際は気が弱くて臆病な性格。体の大きさに反して腕が異常に短いため、ビデオゲームのコントローラーのボタンを押すのにも苦労するというユーモラスな設定が笑いを誘います。トイ・ストーリー3ではボニーの家でトリクシーという同じ恐竜のおもちゃと出会い、良きゲーム仲間となります。

リトルグリーンメン(トイ・ストーリー)

「トイ・ストーリー」に登場する緑色の小さなエイリアンのおもちゃです。ピザプラネットのUFOキャッチャー(クレーンゲーム)の景品で、三つ目・尖った耳・1本の触覚が特徴。クレーンを「神様」と崇拝し、「神様に選ばれた者だけが外の世界へ行ける」という独自の信仰を持つユニークな集団です。胸のあたりに土星のマークがありますが、よく見るとサラミやマッシュルームが乗ったピザのデザインになっています。トイ・ストーリー2ではMr.ポテトヘッドに命を救われ、Mrs.ポテトヘッドの養子となりました。

グリーンアーミーメン(トイ・ストーリー)

「トイ・ストーリー」に登場する全身緑色の軍人のミニチュアおもちゃたちです。落下傘兵や砲兵など200人以上の兵士で部隊を組み、普段は白いバケツの中に待機しています。両足が固定されているため独特の歩き方が特徴で、アンディの家ではクリスマスプレゼントの中身を偵察する役割も担います。東京ディズニーリゾートのトゥモローランドなどでもゲストと交流する姿が見られます。

マニー(バグズ・ライフ)

1998年公開のピクサー映画「バグズ・ライフ」に登場する緑色のカマキリです。ミステリアスな口調が特徴で、サーカス団員として妻と共に魔術を披露します。サーカス団の中でも年長格でリーダーシップを発揮するキャラクターです。同作に登場するイモムシの団員ハイムリックも緑色の体を持つキャラクターです。

スプーキー、スクランプ(リロ・アンド・スティッチ)

スプーキー:「リロ・アンド・スティッチ」のアニメシリーズに登場する試作品300号のエイリアンです。ジャンバ博士が作ったエイリアンたちは個々の特殊能力を持ちますが、スプーキーの能力は「相手が恐怖を感じる存在に自由に変身できる」というもの。緑色の体を持つ個性的なキャラクターです。

スクランプ:リロが手作りしたぬいぐるみで、髪の毛がバラバラについている不思議な見た目のキャラクターです。緑色の体が特徴的で、リロにとって大切な相棒的存在です。東京ディズニーリゾートでも関連グッズが販売されています。

マイク・ワゾウスキ、ロズ(モンスターズ・インク)

マイク・ワゾウスキ:2001年公開のピクサー映画「モンスターズ・インク」に登場する一つ目のモンスターです。緑色の小さな体と大きな一つ目が特徴で、モンスターズ社ではサリーの仕事のアシスタントとルームメイトを務めています。がんこな性格ですが、いつも元気で楽しいことが大好きで、生まれつきお笑いの才能を持っています。

ロズ:モンスターズ社で働く絶叫フロアのおしゃべりな世話係で、緑色のぽっちゃりとした体が特徴的なスミティというキャラクターも登場します。ロズは一見怖そうに見えながら実は重要な役割を担っているキャラクターです。

クラッシュ(ファインディング・ニモ)

2003年公開のピクサー映画「ファインディング・ニモ」に登場する、のんびり屋のアオウミガメです。息子のスクワートと共に海流に乗り、ニモを探すマーリンとドリーの旅を助けます。大きな緑色の体と自由気ままな性格が印象的なキャラクターで、ディズニーシーのアトラクション「タートル・トーク」でもお馴染みです。

カモノハシペリー(フィニアスとファーブ)

ディズニーチャンネルのアニメシリーズ「フィニアスとファーブ」に登場するカモノハシです。普段は普通のペットとして振る舞っていますが、実はOWCAという組織のスパイエージェント「エージェントP」として活動しています。青みがかった緑色の体と独特のキャラクターで、シリーズ内でも非常に人気の高いキャラクターです。

パスカル(ラプンツェル)

2010年公開のディズニー映画「ラプンツェル(塔の上のラプンツェル)」に登場するカメレオンです。ラプンツェルの親友で、小さな体ながらも感情豊かで表情が豊かなキャラクター。状況に合わせて体の色が変わりますが、基本的には緑色の体が特徴です。言葉を話せませんが、ラプンツェルのそばで常に寄り添っています。

アーロ(アーロと少年)

2015年公開のピクサー映画「アーロと少年」の主人公。先史時代に恐竜が絶滅しなかった世界を舞台に、臆病なアパトサウルスの子どもアーロが人間の少年スポットと友情を築く冒険物語です。アーロだけでなくその家族もみんな緑色の体をしており、ピクサーらしい丁寧な色彩設計が光る作品です。

ムカムカ(インサイド・ヘッド)

2015年公開のピクサー映画「インサイド・ヘッド」に登場する感情キャラクターのひとりです。主人公ライリーの「嫌悪(むかつき)」という感情を体現したキャラクターで、嫌なものを遠ざけるという役割を担っています。気分屋ですぐ皮肉や文句を言う女の子で、感情の「イカリ」を挑発することが得意です。インサイド・ヘッド2では「ムカムカ」も再登場しています。

ジェラトーニ、オル・メル

ジェラトーニ:東京ディズニーシーに2016年に登場したダッフィー&フレンズのキャラクターです。エメラルドグリーンの猫のキャラクターで、絵を描くことが得意。カラフルな絵の具のベレー帽とエプロンがトレードマークです。

オル・メル:ダッフィー&フレンズのキャラクターで、淡い緑色の体を持つ可愛らしいキャラクターです。東京ディズニーリゾートで人気のキャラクターのひとりで、関連グッズも豊富に展開されています。

緑色の服や帽子を身に着けるキャラクター

緑色の服や帽子を身に着けるキャラクター

アナ(アナと雪の女王)

2013年公開のディズニー映画「アナと雪の女王」のヒロイン。アナの衣装にはいくつかのバリエーションがありますが、冬のコスチュームに緑色の要素が含まれています。活発で元気いっぱいの性格と、姉エルサへの愛情が印象的なプリンセスです。

マッドハッター(不思議の国のアリス)

1951年公開のディズニー映画「不思議の国のアリス」に登場するキャラクターです。大きな帽子と独特のファッションが特徴で、帽子や衣装に緑色が含まれています。不思議な行動と独特の論理で読者・視聴者を魅了する個性的なキャラクターです。

バズ・ライトイヤー(トイ・ストーリー)

体は体にはグリーンの要素が含まれており、スペース・レンジャーのスーツには緑色のアクセントが含まれています。「無限の彼方へ、さあ行くぞ!」の決め台詞で知られる、「トイ・ストーリー」シリーズの主要キャラクターのひとりです。

セリア、ヨロコビ(インサイド・ヘッド)

セリア:「モンスターズ・インク」でマイク・ワゾウスキの彼女として登場するキャラクター。モンスターズ社の受付を担当しており、緑を基調としたデザインが印象的です。

ヨロコビ:「インサイド・ヘッド」に登場する「喜び」の感情を体現したキャラクターです。鮮やかな黄色の体が特徴ですが、衣装(ドレス)は緑色をしており、その衣装が印象的なキャラクターとして緑の服のキャラクターにも分類されます。

グーフィー、ロビン・フッド、ルーイ、ピーター・パン、ティンカー・ベル

グーフィー:ミッキーマウスの親友として知られるディズニーの定番キャラクター。ディズニーBIG5(ミッキー・ミニー・ドナルド・グーフィー・プルート)の中でイメージカラーが緑とされているのがグーフィーです。代表的な緑の衣装はオリーブグリーンのハットとジャケットで、パーク内でも緑色のコスチュームを身に着けています。

ロビン・フッド:1973年公開のディズニー映画「ロビン・フッド」の主人公。キツネとして描かれ、緑のチュニックと羽根付きの帽子という中世の弓の名手らしいスタイルが特徴的です。

ルーイ:ドナルドダックの甥っ子3人組(ヒューイ・デューイ・ルーイ)の一人です。3人は赤・青・緑の服で識別され、緑を担当するのがルーイです。

ピーター・パン:1953年公開のディズニー映画「ピーター・パン」の主人公。緑のチュニック・帽子・ストッキングという衣装でネバーランドを飛び回る永遠の少年です。緑といえばピーター・パンというくらいトレードマークの色になっています。

ティンカー・ベル:「ピーター・パン」に登場するピクシー(妖精)のキャラクターです。全身を緑のリーフドレスで包んだスタイルが特徴で、ピーター・パンに同行してネバーランドを飛び回ります。現在では独立したキャラクターとしても幅広い人気を誇り、ディズニーパークでも人気グリーティングキャラクターのひとりです。

関連情報

関連情報

ディズニー映画はDisney+(ディズニープラス)で視聴可能

今回ご紹介したキャラクターたちが登場する映画やシリーズは、Disney+(ディズニープラス)でほぼ全作品を視聴することができます。ピノキオ(1940年)から最新のインサイド・ヘッド2まで、幅広い時代のディズニー・ピクサー作品が揃っています。「このキャラクターをもっと知りたい!」と思ったら、ぜひDisney+で原作映画をチェックしてみてください。

緑のキャラクターの特徴や登場作品も確認できる

各キャラクターの詳細なプロフィールや関連情報は、ディズニー緑色キャラ30種類まとめ(castel.jp)トイストーリー緑色キャラクター10選(castel.jp)緑色のキャラクターまとめ(hatenablog)ピクサーキャラクター一覧(じゃみログ)もあわせてご参照ください。

まとめ

体が緑のキャラクターと服・帽子が緑のキャラクターに分類

ディズニーの緑のキャラクターは大きく「体が緑色のキャラクター」と「緑色の服や帽子を身に着けているキャラクター」の2つに分類できます。体が緑のキャラクターは自然界の生き物(コオロギ・カメ・カメレオン・恐竜など)やエイリアン・モンスターが中心で、服が緑のキャラクターは人型や擬人化されたキャラクターが多い傾向があります。

ピクサー作品やマイナーキャラクターも含めて30種類を網羅

マイク・ワゾウスキやレックスといった有名キャラクターから、ホセ・キャリオカや銀河連邦長といったマイナーなキャラクターまで、幅広く緑のキャラクターが存在することがわかります。特にピクサー映画(トイ・ストーリー・モンスターズ・インク・ファインディング・ニモ・インサイド・ヘッド・アーロと少年など)には緑色のキャラクターが数多く登場しています。

キャラクター理解やディズニー映画視聴に役立つ

この記事で紹介した30種類の緑のキャラクターを知っておくことで、ディズニーパークでのグリーティング・グッズ購入・コーディネート(ディズニーバウンド)など様々な場面でキャラクター理解が深まります。緑のカラーでディズニーコーデをしたい方や、特定の映画に登場するキャラクターを調べたい方にとっても参考になれば嬉しいです。

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