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平野多恵は成蹊大学教授でおみくじの研究?おすすめ本と作法も!

毎年おみくじは引くけど半年後には内容も忘れてる…

思い当たるフシ、ありませんか^^?

今回のマツコの知らない世界では、おみくじを研究している平野多恵さんが正しいおみくじの引き方を教えてくれますよ。

これを見て、初詣のおみくじを自分の味方につけちゃいましょう。

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平野多恵は成蹊大学教授でおみくじを研究!

気になる平野さんのプロフィールですが、実は成蹊大学の教授なんです!

おみくじに限らず、文学についてたくさんの知識を持っている研究家。

まずはそんな平野さんのプロフィールを紹介しますね。

  • 名前:平野多恵
  • 生年月日:1973年生まれ46歳(2019年現在)
  • 出身地:富山県
  • 経歴:東京大学大学院博士課程単位取得退学、その後十文字学園女子大学短期大学部准教授を経て現在は成蹊大学文学部教授。

大学ではどんな研究をしているのかというと

  1. 僧侶による文学
  2. おみくじの文化史
  3. 古典文学教育におけるアクティブ・ラーニング

と、ちょっと難しい言葉もありますが、教授として現在もおみくじを研究しているんですね。

平野さんは明治時代以前に作られた「和本」を読むのですが、それについてのコメントを見つけたので紹介しますね。

和本をめくっていると、以前の持ち主の書き入れに出会うことがよくあります。その本を、どのような人が、いつ、どこで読んで、どう感じたのか。そんなことを想像するとき、タイムスリップしたような気持ちになります。

引用:成蹊大学ホームページより

平野さんの文学好きが良く分かるコメントですよね。

さて、そんな平野さんは2012年9月に「国文学研究資料館 第五回 古典文学会賞」を受賞しています。

平野多恵おすすめのおみくじ!

番組では平野さんがおすすめする全国おもしろおみくじが紹介されます。

ひとつ見つけたので紹介しますね!

それがコチラ^^

じゃん!

これは青森にある「廣田神社」のおみくじ。

釣られているのはなんとホタテ。

隣にある赤いのは青森のりんごをモチーフにしているんですって^^

ほたてもりんごも中に入っているおみくじは「津軽弁」!

青森の特徴をふんだんに盛り込んだおみくじなんですよ。

ちなみに、りんごおみくじが括りつけてある木は本物の姫りんごが成る木ですよ^^

ちょうど今の時期に青い実が膨らんできていますね。

こんな遊び心がある神社すてきですよね。

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平野多恵直伝!おみくじの作法とおすすめ本!

さて一番気になるのはおみくじの正しい読み方ってなに?

ということ。

平野さんはおみくじを研究して1冊の本にまとめています。

それがコチラ。

【中古】 神さまの声をきく おみくじのヒミツ /平野多恵(著者) 【中古】afb

その名も「おみくじのヒミツ」!

この本を参考にして平野さん直伝のおみくじの読み方を紹介しますね。

おみくじには「吉」「凶」のほかに和歌や漢詩が書いてあるって知ってましたか?

実はこの「和歌」「漢詩」の部分が非常に重要なメッセージなんですね!

この和歌こそが神様からのメッセージなんですよ。

大切なのは和歌をきちんと読み解いて神のお告げを理解すること。

なんですって^^

うーーん、そこまで見ないでサッサと木にくくりつけてたわ

と思ったアナタ!

おみくじは家に持ち帰ってOKなんですよ。

なので、これからはぜひ持ち帰ってじっくり和歌を読み解くのもいいかもしれませんね。

 

そして、平野さんが考えた「おみくじを人生に活かす引き方と方法」も面白かったのでご紹介。

  1. まずはおみくじを引く時に願い事を質問のかたちでイメージしましょう。
  2. おみくじを引いたら和歌を声に出して三回読みます
  3. キーワードを見つけてその意味を考えます
  4. 連想を広げて運気アップのカギを引き出しましょう!

こんな真剣におみくじを引いたことなかなかないですよね。

大切なのはおみくじを何度も読み返して、自分の中に落とし込むことなのかもしれません。

和歌をどう読むか分からない人のために、平野さんの本では和歌の読み方も解説してくれています。

堅苦しくなくサラリと読める内容なので、一度読んでみると面白いかもしれませんよ。

夏休みにこどもとおみくじをしたら、和歌をじっくり読み解くのもいいですね。

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mugibatake
小学生の子を持つ一児の母です^^ 産後、ドラマもニュースも見れず流行から遠ざかっていましたが一念発起! 応援したい人・気になる人やお店を調べて記事にしています。