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【スパイファミリー】アーニャの正体は何者?過去に何があったの?

漫画スパイファミリーのアニメ化が決定しました^^

スパイファミリーは、現在も週刊少年ジャンプで連載している人気漫画です♪

もちろん、私も最新刊まで持っていますよ~^^

今回は、スパイファミリーに登場するアーニャの正体について見ていきましょう!

アーニャの過去についてもまとめていますよ♪

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【スパイファミリー】アーニャの正体は何者?あらすじをチェック!

漫画スパイファミリーで、アーニャが初めて登場したのは1巻の第1話でした^^

主人公のロイドがオペレーションのために、1週間で偽の家族を作る事になります。

 

子供が必要になったロイドは、孤児院へと出向きました。

そこで出会ったのが、アーニャ・フォージャー♪

アーニャは元々、孤児院を転々としていて天涯孤独の女の子でした。

孤児院の先生も、アーニャは何を考えているのか分からずに、手を焼いている事を明かしています。

 

人の心が読めるアーニャは、ロイドが必要としている女の子になりきります。

例えば、ロイドはアーニャの年齢を4歳~5歳くらいと予想。

しかし、ロイドは6歳くらいの子供を必要としていたため、アーニャは自分の年齢をごまかします。

 

さらに、ロイドが読み書きのできる子を探していた事を読み取ったアーニャは、手元にあった難しい問題を解いてしまいました!

もちろん、答えが分かったのはロイドの心を読んでいたから^^

これらの事がきっかけで、ロイドはアーニャを自分の子として迎えたのです。

この時、アーニャの過去が少しだけ明かされていました。

  • ある組織の実験によって偶然生み出された超能力者であること
  • アーニャのコードネームは「007」であること
  • 施設から逃亡して孤児院を転々としていること

これらを踏まえて、アーニャの正体を予想していきましょう^^

【スパイファミリー】アーニャの正体は何者?目的は?

上記にあるとおり、アーニャは組織の実験体として開発された超能力者です。

とすると、何か目的をもって作られた可能性が高いと考えられますね。

私の予想では、アーニャを作った組織は、ロイドの対立組織だと考えています。

 

対立組織はロイドたちを潰すことを目的とし、多くの実験体を開発しているのではないでしょうか。

アーニャが施設を脱走したのは、組織側がわざと逃げさせた可能性も考えられますね。

だとすると、アーニャの行動は常に監視されているのかもしれません。

ロイドはプロのスパイですから、盗聴器や発信機などの発見はおてのもの。

ですが、アーニャ自身が発信機になっているとしたら、見つけるのは難しいのではないでしょうか><

 

アーニャの正体は、ロイドたちの組織を潰すための実験体と予想しました。

次に、アーニャの過去についても見ていきます^^

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【スパイファミリー】アーニャの正体は何者?過去に何があったの?

ここからは、アーニャの過去について見ていきましょう^^

漫画スパイファミリーには、アーニャの過去についてヒントになる箇所がいくつかありました。

一つ目は、1巻の第5話。

イーデン校受験の三者面談でのシーンです。

 

意地悪な面接官が、アーニャに「今のママと、前のママ、どっちが高得点だ?」と質問しました。

アーニャは目を見開いて、無言で涙をポロポロこぼします。

この場面から予想すると、アーニャは実の親を覚えているのではないかと考えました。

  • アーニャの本当の両親は、アーニャを生み出した組織によって命を奪われた
  • アーニャの本当の両親こそが、アーニャを生み出した組織の研究者だった

これらの過去を持っているのではないかと予想しています。

 

次に気になる場面が、7巻の第43話です。

このお話では、アーニャが古語が得意である事が描かれていました。

アーニャは、あまり勉強が得意ではありません。

学校のテストは毎回0点~20点ほど。

それにも関わらず、古語は41点でした。

あまり高い得点には思えませんが、ミスのほとんどがケアレスミス。

それさえなければ、かなりの高得点だったようです。

 

それまで、アーニャが古語を勉強する場面も少なかった事から、何か伏線を思わせる場面ではないかと考えました。

もしかしたら、アーニャの母国で使われていた言葉か、アーニャを作った組織の言葉だったのではないでしょうか><?

ロイドもアーニャの古語の高得点を見て、「生まれ育った環境で学んだものか?」と呟いていました。

 

スパイファミリーの舞台は、旧ドイツがモデルだと思われます。

この時代の古語といえば、ラテン語が知られていました。

もしもアーニャの生まれた国がラテン語を使っていたと仮定すると、アーニャの母国はバチカン市国をモデルにした可能性が考えられますね。

バチカン市国は、イタリアの首都・ローマの中にある都市国家です。

ドイツとイタリアは隣接する国であるため、アーニャの母国として描かれているのも納得できます。

アーニャの過去や、生まれた国について、今後明らかになっていくのが楽しみですね^^

これからも新しい情報が分かり次第、追記していきます♪

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