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奥様は取り扱い注意【映画】はパクリなの?似てるシーンや結末を比較!

映画公開日が決定した「奥様は、取り扱い注意」^^

ドラマのその後が描かれているとあって、早く見たくて仕方ありません♪

今回は、ドラマ放送中から似ていると話題になっていた映画「Mr.&Mrs.Smith」と、似ている場面を比較していきます!

さらに、エンディングの違いについても見ていきましょう^^

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奥様は取り扱い注意【映画】はパクリなの?似ているシーンを比較!

「奥様は、取り扱い注意」は、綾瀬はるかさんが主演のドラマで2017年に放送されました^^

実は、当時からある映画にソックリだと話題になっていたんですね^^;

 

その映画は「Mr.&Mrs.Smith」!

「Mr.&Mrs.Smith」と言えば、ブラッドピッドさんとアンジェリーナジョリーさんが主演の映画♪

 

この映画がきっかけで、二人が結婚した事でも注目されました^^

では、実際にどんなところが似ているのか?

 

「Mr.&Mrs.Smith」と「奥様は、取り扱い注意」の似ているポイントを見ていきましょう!

  • 女性主人公が特殊部隊の工作員である
  • 一般の男性と一瞬で恋に落ちる
  • 素性を隠して結婚する
  • 結婚した相手は、実は敵対組織(ドラマでは公安)の人間だったことが判明する
  • 互いの素性がバレた途端、夕食の時に激しく衝突する
  • 妻が夫にナイフを投げつけるところまで同じ演出である
  • お互いを好きだという気持ちは同じで、どこかへ逃げようと画策する

 

これだけ似ているポイントがあると、「Mr.&Mrs.Smith」を意識しているように感じてしまいますよね^^;

最後に挙げた「お互いを好きだという気持ちは同じで、どこかへ逃げようと画策する」は、ドラマでは妻役・綾瀬はるかさんが提案していました。

 

ですが、夫役・西島秀俊さんがこの提案を拒否して組織に残る選択をしています><

「Mr.&Mrs.Smith」に似ているというのは以前から話題になっていましたが、実は他にも似ていると言われている映画がありました。

奥様は取り扱い注意【映画】はパクリなの?似ている作品は?

「Mr.&Mrs.Smith」の他には、いったいどんな作品に似ているのでしょうか?

 

デスパレートな妻たち

一つ目の作品が、海外ドラマ「デスパレートな妻たち」です!

 

似ていると言われたポイントがこちら!

  • 閑静な住宅街とハイソな近隣住民の設定。
  • 閑静な住宅街にも関わらず、胡散臭い事件連続して起こる違和感。

 

確かに、ドラマを見ていると主婦層がとても裕福に感じましたね^^;

そんな人たちが、悪い組織にまんまと騙されてしまうのが違和感に感じた人もいたようです><

 

BORDER

上で挙げた「デスパレートな妻たち」の他に、似ていると思う作品が国内ドラマ「BORDER」です。

 

このドラマは設定やシーンに似た部分はないのですが、エンディング部分がとても似ているように感じました。

ここでドラマ「奥様は、取り扱い注意」のエンディングをおさらい!

 

ドラマでは、最後に夫・西島秀俊さんが構えた銃から銃声が響き、真っ暗になった画面で終わりを迎えました。

この終わり方は「続編がある事を前提とした結末」とも見る事ができます。

 

今回で言うと、映画への伏線という事になりますね。

その点が「BORDER」に似ていると言われている理由です。

 

とは言え、「BORDER」と「奥様は、取り扱い注意」は、金城一紀さんという同じ脚本家さんが手がけています。

そのため、似ていると言われてしまうのは仕方がないのかな?なんて思ってしまいました^^;

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奥様は取り扱い注意【映画】はパクリなの?結末を比較!

さて「奥様は、取り扱い注意」に似ていると言われる「Mr.&Mrs.Smith」では、主人公の二人が結ばれてハッピーエンドを迎えています。

ですが、ドラマ「奥様は、取り扱い注意」では二人がどんな結末を迎えたのか分からずに終わってしまいました><

 

今回の映画で二人の結末を描くことで、本当の完結になると考えられますね。

私が予想する結末は、「Mr.&Mrs.Smith」と同じくハッピーエンドになると思っていますよ^^

 

ドラマでは、二人が互いを想い合っている事が描かれていました。

しかし映画では、夫・西島秀俊さんが妻・綾瀬はるかさんを消すように命じられます。

 

「Mr.&Mrs.Smith」になぞらえて予想すると、二人が協力してどこかへ逃げる可能性が高いのではないでしょうか^^

ドラマでは、妻が夫に「どこかへ逃げよう」と提案していましたよね!

この時のシーンが伏線となり、映画で回収されるのではないかと考えていますよ♪

 

さらに、もうひとつ!

主人公二人のラストと同じく、ドラマで感じた違和感がありました。

 

それは、玉山鉄二さんが率いる悪の組織があまりにあっさりと解決してしまった事^^;

主人公の住む街の主婦を食い物にする悪どい組織だったにも関わらず、あまりにもあっけなく解決していて、尻すぼみな印象を受けたのは私だけではないはず!

 

これも、実は映画へ向けての伏線だったのではと考えています><

潰したと思っていた玉山鉄二さんの組織が映画で再び登場し、本格的なアクションシーンや戦いが見られると思っています^^

 

ドラマでは、放送の時間帯などからある程度の制限があったと考えれます。

例えば、売春組織が主婦を恐喝して売春を斡旋するというシーン。

 

一瞬ドキリとしてしまうようなエピソードだったにも関わらず、コメディ的な要素が多くなってしまい、ぼんやりとしか描かれていませんでした。

私としては、もっと深く描いて欲しかったのが正直な感想です><

 

他にも、広末涼子さん演じる近所の主婦友達が浮気するシーン。

ここでは、キスシーンさえないままにいきなり画面が切り替わりました。

 

何があったのかよくわからないまま不倫行為をしたんだと分かったのは、綾瀬はるかさんのエンディングで流れたナレーションがあったからです。

せっかくなら解説じゃなくて、演技でそのシーンを表現して欲しかった><

 

ですが、やはり地上波放送であることや放送時間帯を考えると、演じる事ができない場面も多いのかもしれません・・。

その点、映画はドラマよりも自由度が上がると期待できますね!

 

ドラマでは物足りなく感じたリアルな部分や、登場人物たちのアクションシーンが見られるのではないでしょうか^^

映画公開を楽しみにしています♪

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