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シャーロック【バスカヴィル家の犬】ネタバレあらすじは?犯人や動機も!

シャーロック劇場版の公開が決定しました^^

ドラマを見ていてた私にとって、とても嬉しいニュースです♪

今回は映画のタイトルにもある「バスカヴィル家の犬」のあらすじを見ていきましょう!

犯人や犯行動機についてもネタバレしていますよ^^

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シャーロック【バスカヴィル家の犬】ネタバレあらすじは?

物語の舞台は、ロンドンから離れた田舎町です。

ここは、あたり一面広大な湿原が広がっていました。

そこに住むバスカヴィル家には、有名な言い伝えがあります。

それは、魔犬に呪われていて、一族の人間はろくな最期を迎えられないというもの。

前当主のチャールズ・バスカヴィルは、地域に貢献した善良な人物だったにも関わらず、心臓発作が原因で死亡。

しかし、彼の死には不可解な点がありました。

  1. 魔犬伝説を恐がっていたのに、なぜ夜中に館の外に出たのか。
  2. 事件の夜に老人の悲鳴を聞いたという証言。
  3. 現場に残っていた獣の足跡。

もしも言い伝えが本当だとしたら、新しく当主となる若者ヘンリー・バスカヴィルも危険にさらされます。

 

早速、ホームズ(獅子雄)ワトソン(若宮)が捜査に乗り出します。

土地の人間は魔犬伝説を知っている人も多く、実際に魔犬を目撃したという証言もありました。

まず、最初に怪しい動きを見せたのは、使用人のバリモア夫妻です。

 

夫・ジョンは、深夜にこそこそと動き回り、館の外の何者かに合図を送っていました。

また、妻・イライザは毎夜すすり泣いている姿が目撃されています。

しかし、二人に理由を尋ねても、真実を口にしません。

夫妻はチャールズの遺言で、500ポンドずつ(約1000万円ほど)を受け取っていました。

もしも夫妻が犯人だとしたら、犯行動機は館の主人がいないことで楽に生活できるからだと考えられます。

ですが、この夫妻の秘密は、他にありました。

 

それは、脱獄した凶悪犯をかくまっていること。

脱獄囚の名前はセルデンと言い、残酷な殺人犯です。

ですが、彼はバリモア夫人の実の弟でした。

バリモアは、深夜になるとランプの光でセルデンに合図を送り、彼が隠れている場所へ食料を持っていっていたのです。

バリモア夫人が毎夜泣いていたのは弟を哀れんでいたから。

そして、バリモアはそんな妻をみかねてセルデンの面倒を見ていたというわけです。

これでバリモア夫妻の不審な動きの理由が明らかになりました。

 

次に気になる登場人物が、ステイプルトン兄妹です。

この兄弟は、数年前に移住してきたばかり。

兄のステイプルトンが昆虫博士で、湿原の生態系を研究しているとのことでした。

そこへ、莫大な遺産を受け継いだ若者・ヘンリーが現れます。

彼は、兄弟の妹ベリルに恋をしました。

ヘンリーは、経済力や社会的立場、容姿や性格などとても理想的な男性です。

それにも関わらず、兄・ステイプルトンは二人の交際に激怒し、猛反対。

なぜ、妹の交際に反対したのでしょうか?

 

また、妹ベリルの態度にも不思議な点がありました。

ベリルは、ヘンリーに「早くロンドンに帰ったほうがいい」と警告をしていたのです・・。

しかも、その警告は兄に知られないようにされていました。

小説の中で、ワトソンは兄妹に初めて会った時「あまり似ていないな」という印象が描かれています。

 

ホームズは、当初からずっとワトソンと別の角度から事件を捜査していました。

そして、この時、すでにホームズには犯人が分かっていたのです。

そこへ新しい犠牲者が出てしまいました。

それは、ヘンリーです。

しかし、よく見るとその犠牲者は、ヘンリーの服を着たセルデンでした。

ヘンリーは、バリモアに自分の服を与えていて、それがセルデンへと渡っていたんですね。

しかし、この事がきっかけで、命を狙われていたのはヘンリーである事が分かりました。

セルデンが亡くなるとき、得体の知れないものから無我夢中で逃げていたことが分かっています。

その時のセルデンの悲鳴を、ワトソンたちも聞いていました。

 

さて、ここから物語りは結末へと向かっていきます。

ホームズは、ヘンリーをおとりにして、犯人を暴くことにしました。

ヘンリーの元に現れたのは、兄・ステイプルトンです

ステイプルトンは、真っ黒で大きく、目と口から炎を吐く化け物の犬をヘンリーに仕掛けました。

犬の牙が、ヘンリーの喉を食いちぎる寸前で、犬はホームズの銃に撃たれて命を落とします。

ステイプルトンは、この凶暴な犬を飼いならしていました。

これまで、魔犬の伝説として語られていた事柄は、すべて本物の犬の仕業だったのです。

襲われたヘンリーを救出している間に、ステイプルトンはどこかへと逃げ去っていました。

 

その後、ステイプルトンの家を捜索してみると、ベリルが縛られていました。

「最初から利用されていたのです。彼にとってわたしは、ただの道具にすぎなかったんですわ」と、ベリルは語ります。

ステイプルトンの協力者だと思われていたベリルは、恐怖によってステイプルトンに支配されていたのです。

ヘンリーの命を奪うため、ベリルはヘンリーに色目を使うよう命じていました。

しかし、ベリルがそれを断ったため、縛られ部屋で置き去りにされていたのです。

 

ベリルは、ステイプルトンの逃亡先を「底なし沼に囲まれた小島だろう」と予想しました。

その小島は、地元の人間でもめったに近づかない危険な場所で、例の犬もそこで飼っていたのだと言います。

ホームズたちは、底なし沼へと向かいました。

しかし、ステイプルトンは見つかりません。

その夜は霧が濃く、ステイプルトンが底なし沼を渡るための目印にしていた棒もよく見えない状況です。

ステイプルトンは、誤って底なし沼に沈んだのだろうとホームズは結論付けました。

シャーロック【バスカヴィル家の犬】ネタバレあらすじは?犯人や動機も!

物語の結末は、ステイプルトンが犯人である事が分かりました。

では、ステイプルトンの犯行動機は何だったのでしょうか?

 

実は、ステイプルトンの正体は、バスカヴィル家の血を引く「ロジャー・バスカヴィル」だったのです。

悪事を働いて、この場に逃げてきたステイプルトンは、チャールズの財産を手に入れるために彼の命を奪いました。

チャールズは、もともと心臓を患っていて魔犬伝説を恐れていたこともあり、今回の犬を使った犯行を思いついたんですね。

 

しかし、用意周到なステイプルトンは、他の策も計画していました。

チャールズが援助していたローラ・ライオンズという女性に近づき、チャールズと深夜に密会する約束を取り付けさせたのです。

ステイプルトンは、深夜に出かけたチャールズ犬を放ち、計画を達成しました。

 

次に、ステイプルトンは、ヘンリーを消す計画を立てます。

ステイプルトンはベリルを利用して、ヘンリーの匂いを犬に覚えさせました。

そして、犯行に及んだのです。

しかし、ステイプルトンの計画はホームズに阻止され、底なし沼へと沈んでしまいました。

 

これが原作バスカヴィルの犬の結末です。

原作小説に登場する人物は、シャーロックとワトソン、そして5人のみ。

とても少ないですよね。

映画では、登場人物が原作よりも増える可能性も考えられます^^

最後に、キャストを見ていきましょう♪

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シャーロック【バスカヴィル家の犬】ネタバレあらすじは?キャストをチェック!

獅子雄【ディーンフジオカ】

若宮【岩田剛典】

現在分かっているキャストは、主役の二人♪

今後も新しいキャストが発表される予定です^^

詳しい情報が分かり次第、追記していきますね!

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