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【太陽は動かない】見る順番は?映画とドラマの内容をチェック!

映画「太陽は動かない」が公開されます!

ドラマ版とどちらを先に見たらいいの?なんて迷っている人もいるのではないでしょうか^^

今回は「太陽は動かない」のドラマ版と映画版の見る順番を紹介していきます。

ドラマのあらすじも紹介しているので、映画を見る前にチェックしてみてくださいね^^

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【太陽は動かない】見る順番は?

「太陽は動かない」は吉田修一さんの小説・鷹野一彦シリーズが原作となっています。

鷹野一彦シリーズとは、心臓に爆弾を埋め込まれた諜報組織エージェントの活躍を描いた小説。

 

この鷹野一彦シリーズを、ドラマから映画への連動で一挙映像化するメガプロジェクトが2020年に発表されました!

ドラマ版は2020年5月に全6話で放送され、合わせて映画が公開される予定だったんです。

ですが、コロナの影響を受けて映画は延期となってしまいました><

 

その後、ドラマは当初の予定通り放送され、映画は2021年3月の公開が決定!

私もドラマを見ましたが、視聴者の間ではとても評価が高く、映画も見たい!と思っている声が多く挙がっていますよ^^

 

さて、ここで気になるのがドラマと映画の内容は違うの?

ドラマと映画、どちらから先に見たらいいの?

という事ではないでしょうか^^

 

結論を言ってしまうと、どちらから先に見ても大丈夫だと私は思っています♪

と言うのも、映画とドラマの内容は違うものだからです。

 

映画の原作は「太陽は動かない」であると紹介しました^^

ここに物語性をより出すために「森は知っている」という小説もプラスされています。

 

「森は知っている」も「太陽は動かない」と同じ鷹野一彦シリーズの作品。

小説・太陽は動かないは、次世代エネルギーの極秘情報を巡り、世界各国のエージェントたちと渡り合う鷹野らの姿を描いたエンターテインメント色の高い物語です。

 

逆に小説・森は知っているは、鷹野の生い立ちやエージェントとして教育された少年期のエピソードが描かれた物語性が強い内容になっています。

この二つの小説を合わせることで、アクションだけではなく深いストーリーになっているんですね。

 

ですが、映画は時間の制約があります。

限られた時間の中で、鷹野やAN通信の背景まで描ききるのは難しかったそうなんです。

 

そこでドラマ版では、鷹野と新人の田岡が初めて組んだ仕事が描かれることになりました。

他にも、ドラマでは登場人物たちの人間関係が浮き彫りになっています。

 

これらのストーリーはすべてドラマオリジナル!

原作者の吉田修一さんの案を林民夫さんが脚本にしてドラマ化されました。

 

ドラマは、映画の予習的なものと考えるといいかもしれません^^

映画をより楽しみたい!という人には、ドラマから見ることをおすすめします。

ですが、原作「太陽は動かない」を読んだ私としては、ドラマを見ていなくても楽しめる映画だと思っていますよ^^

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【太陽は動かない】見る順番は?ドラマのあらすじをチェック!

ドラマは見ていないけど、あらすじだけは知っておきたい!という人に、ドラマのあらすじをネタバレしていきますね^^

第1話

鷹野(藤原竜也)と田岡(竹内涼真)は、諜報組織のAN通信に所属するエージェントとして働いていた。

二人は、政界のフィクサー・中尊寺(石橋蓮司)とその秘書・永島(吉田鋼太郎)の依頼を受け、爆破された国際都市博覧会施設の建設現場に潜入することになる。

その一方で、NPO職員・落合(多部未華子)は事件の裏に政界の陰謀を疑って、独自に調査を始めていた。

第2話

香港に潜入中のAN通信の山下(市原隼人)からある情報が入る。

爆破事件の裏には、中国企業勢力の存在があったことが判明したのだ。

その手先の周(酒向芳)は、永島を寝返らせて、調査を行っている鷹野らを陥れようとする。

一方で、爆破実行犯は鷹野の元教育係で死んだはずの桜井(安藤政信)であることが分かった。

第3話

鷹野は、風間(佐藤浩市)から都市博跡地を利用したカジノ構想こそが巨大利権であることを聞いた。

それと同時に、爆破実行犯は桜井であると確信を持つ。

その一方、田岡は中尊寺を追う落合(多部未華子)と接触し行動を共にしていた。

また、寝返りがバレた永島に桐野(柿澤勇人)が接近していく。

第4話

周から桜井を救った鷹野。

かつて諜報員としての全てを教わった桜井と過ごした時間を思い出していた。

一方で、桜井は組織から逃げ出しながら再び姿を現した理由を決して言わなかった。

その頃、落合から過去の傷について聞かされた田岡は、その話に自分の小さかったときの記憶を重ねていた。

第5話

桜井を拉致したのはアメリカであることが分かった。

アメリカは、どの勢力にとっても密告者になり得る桜井を確保し、他勢力をけん制しようとしていた。

そして、カジノ誘致で優位に立とうとしていたのだ。

桜井を追う鷹野は、アメリカが桜井に課した最後の工作の全貌を知る。

そんな中、中国から殺し屋のチーヨウ(松本実)が送り込まれてきた。

第6話

桜井が仕掛ける最後の工作は、都市博建設代替地となった湾岸地区の施設を爆破し、土壌汚染させることだった。

これで中尊寺や周には、カジノ利権の誘導地がなくなる事になる。

現場で対峙する鷹野と田岡は、桜井が復帰した真の理由を知る。

 

ドラマでは、ストーリーのメインが「国際都市博覧会建設現場の爆破事件の首謀者をつきとめる」というところです。

後に紹介していきますが、映画のストーリーでは目的が違うものになっています。

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【太陽は動かない】見る順番は?映画のあらすじをチェック!

主人公の鷹野一彦(藤原竜也)は、秘密組織「AN通信」のエージェントで、相棒は新人・田岡亮一(竹内涼真)。

二人は心臓に爆弾を埋め込まれていて、24時間ごとにAN通信へ定期連絡をしなければ爆死してしまいます。

 

精鋭エージェントの二人に与えられたのは、過去最大で最悪のミッションでした。

そのミッションのキーワードは「全人類の未来を決める次世代エネルギー」

 

二人の命がけの頭脳戦が始まります。

そんな中、二人の心臓の起爆装置が発動する事態に!

 

刻々と爆破までの時間が近付きます。

時間がない中で、次々と襲い掛かる困難を乗り越え、二人は明日の太陽を見られるのか!?

次世代エネルギーの極秘情報を巡って、壮絶な争奪戦が繰り広げられます。

 

ドラマでは「国際都市博覧会建設現場の爆破事件の首謀者をつきとめる」という目的だったのに対し、映画では「新時代エネルギーの極秘情報を奪い取る」ことが目的になっています。

よりスケールが大きくなっているのが分かりますね^^

 

世界を相手にしたミッションということもあり、登場するキャストさんもドラマ以上にグローバルな印象です!

  • AYAKO役【ハン・ヒョジュ】
  • デイビッド・キム役【ピョン・ヨハン】
  • 菊池詩織役【南沙良】
  • 柳勇次役【加藤清史郎】
  • ジミー・オハラ役【横田栄司】
  • アンディ・黄役【翁華栄】
  • 小田部奈々役【八木アリサ】
  • 小田部教授役【勝野洋】
  • 河上麻子役【宮崎美子】
  • 河上満太郎役【鶴見辰吾】

 

映画では、ドラマ以上に本格的なアクションシーンも多いんだそう。

映画の公開が今から楽しみですね^^

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