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【東京リベンジャーズ】伏線や矛盾点はある?最初のタイムリープは偶然なの?

東京リベンジャーズの実写化が決定し、気になる原作を早速読んでみました!

これは矛盾点なのか?

それとも、実は完結に向けての伏線なのか?

なんて場面もあり、面白くていっきに読んでしまいました♪

今回は、東京リベンジャーズの矛盾点や伏線について紹介していきます^^

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【東京リベンジャーズ】矛盾点はある?

東京リベンジャーズは、主人公の花垣武道(はながきたけみち)が過去にタイムリープして、橘日向(たちばなひなた)や他の仲間たちを助けるというストーリーです。

2017年7月4日、26歳の武道は駅のホームから何者かに突き落とされてしまいました。

電車に轢かれそうになった武道は、この時初めてのタイムリープを経験します。

タイムリープした先は、2005年の7月4日。

つまり、2017年に生きているタケミチにとって12年も前の世界にタイムリープしたのです。

 

この時のタイムリープはなぜ起こったのか?

物語の中ではハッキリとした理由が明かされていません。

私が矛盾に感じているのは、この時タイムリープが起きた理由です。

まずはタイムリープする時のきっかけやタイミングを知るために、もう少し詳しくあらすじを見ていきますね。

 

初めてのタイムリープで武道は2005年の世界に戻り、橘直人(たちばななおと)に未来の出来事を伝えました。

武道が過去のナオトに伝えたのは、これらの内容です。

  • 自分は2017年の『今日』ホームから落ちて死んだと思った事
  • 自分はヒナタが大好きである事
  • 2017年7月1日にヒナタとナオトが亡くなる事
  • 2017年7月1日という日付を忘れるなという忠告
  • ヒナタを守ってほしいというお願い

タイムリープした武道は、ヒナタの事が大好きだった感情を思い出し、どうしてもヒナタを失いたくないと思ったんですね。

ヒナタを守ってほしいとナオトに伝え、二人が握手を交わしたところで、武道は現代に戻ってきました。

これが初めてのタイムリープでの出来事です。

 

2017年に戻ってきたものの、ヒナタが亡くなった事実は残念ながら変える事ができません・・。

しかし弟のナオトは生きており、線路に転落した武道を助けた人物として登場します。

ナオトによると、過去に武道から未来の出来事を伝えられたことで歴史が変わったからなんだそう。

つまり、ヒナタとナオトが抗争に巻き込まれて亡くなったという事実が書き換わった事になりますね。

 

未来の出来事を知ったナオトは、自分の力で武道のタイムリープ能力について調べます。

そして、武道がホームから転落した日を覚えていたことで救う事ができました。

ナオトが武道のタイムリープについて考察した結果、導き出した仮説がこれらです。

  • タイムリープ能力発動は、武道とナオトの握手がトリガーになる事
  • 武道は、12年前の同日にしか行けないという事

過去に武道と握手した時の様子や、武道の最初のタイムリープの様子から、タイムリープ能力には「ナオトとの握手」「12年前の同日」が必要だとナオトは確信していました。

この条件から武道は、2回目以降のタイムリープには必ずナオトと握手をしています。

 

ここで、先ほど挙げた矛盾が出てくる事に気付いたでしょうか?

「最初のタイムリープはどうやって行われたのか?」ということ。

私が矛盾に感じたのは、これだけではありません。

それは、ナオトがタイムリープした武道の忠告を聞き、刑事になっていた事実です。

このふたつの矛盾点には何か意味があるのでしょうか?

【東京リベンジャーズ】タイムリープの矛盾点は伏線なの?

上記では、ふたつの矛盾点を見てきました。

  • 武道が初めてタイムリープしたのはなぜ?
  • ナオトが刑事になっていたのはなぜ?

私はこのふたつを矛盾点として挙げましたが、もしかしたら伏線の可能性もあるのかな?なんて考えています。

 

最初のタイムリープが伏線だった場合、ナオトがいなくても武道はタイムリープできる可能性が高いですね。

もしも武道にタイムリープ能力があったとしたら、過去のナオトに未来を伝えた事によって歴史が変わり、タイムリープのきっかけが「ナオトとの握手」という条件に変わったと考えられます。

そうなると、初めてのタイムリープの矛盾点はなくなりますね。

 

もしくは、初めてのタイムリープは「武道の命の危機で起きた」というパターンも考えられます。

この場合伏線にはなりませんが、武道の性格を考えると意味のあるタイムリープだった思えます。

なぜなら武道は、これまで逃げてばかりの人生でした。

突然の死から逃げるために、タイムリープ能力が開花したとも考えられます。

 

歴史が変わったことで、タイムリープのきっかけは「ナオトとの握手」になりました。

ですが、これについてナオトは「君に助けられたボクは、君の能力の一部かもしれない」と仮説を立てています。

もしこの仮説が本当だとしたら、武道のタイムリープで救われた人たちは、武道のタイムリープ能力に何か影響を及ぼすと考えられませんか?

つまり、今後ヒナが死亡していない未来が訪れたとしたら、ヒナが武道のタイムリープ能力を引き起こす事になります。

もし自分の好きな女性との握手がタイムリープを引き起こすとしたら、武道としては少し複雑な気持ちかもしれませんね・・。

 

武道のタイムリープがナオト無しでできるとしたら、武道は何度でも人生をやり直すことができます。

さらに「12年前の今日」というタイムリープの条件も外す事ができれば、助けられないと思っていた過去の人物も救う事ができるかもしれません。

武道の初めてのタイムリープが矛盾ではなく、物語の伏線である事を期待しています^^♪

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【東京リベンジャーズ】ナオトが刑事になったのは伏線?

そして、もうひとつ矛盾点として挙げたのが、ナオトが刑事になった点でした。

まずは、矛盾に感じた理由を解説していきますね。

 

武道がタイムリープした時、ナオトに「ヒナとナオトが亡くなる」事を伝えました。

しかし、この時「東京卍會の抗争」という言葉は使っていないんです。

それにも関わらず、姉を助けるために刑事になる必要はあったのでしょうか?

矛盾と言うと大げさですが、何だかしっくり来ませんね><

こちらも伏線の可能性を考えましたが、理由が見当たりません・・。

 

今の時点では、未来を知ったナオトが「姉と自分が亡くなる理由を事件か事故」だと仮定したと考えています。

ナオトの父親は刑事ですから、刑事になれば事件や事故を未然に防げることを知っていたのかもしれません。

こちらは、今後も伏線につながるのか注目して見て行きたいと思います^^

他にも新しい伏線がありましたら、追記していきますね!

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