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【名も無き世界のエンドロール】映画の口コミは?評判をチェック!

名も無き世界のエンドロールが映画化され、気になる人も多いのではないでしょうか^^

映画の公開が決まり、一足お先に原作小説を読んでみました!

今回は、映画の口コミや評判を見ていきましょう♪

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【名も無き世界のエンドロール】映画のあらすじは?

「名も無き世界のエンドロール」は、行成薫さんが書いた小説が原作になっています^^

 

まずは、映画の公式ホームページで紹介されているあらすじを紹介しますね♪

複雑な家庭環境で育ち、さみしさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼馴染み。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。

しかし20歳の時、訳あってヨッチは2人の元から突然いなくなってしまう。

そんな彼らの元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。リサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。

キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。

2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。

マコトの執念とその理由を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。以来、キダは〈交渉屋〉として、マコトは〈会社経営者〉として、裏と表の社会でのし上がっていく。

そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった─。

引用:名も無き世界のエンドロール公式HP

【名も無き世界のエンドロール】映画の口コミや評判は?

映画公開前のため、映画の口コミは公開後に追記していきますね^^

ここでは、原作小説を読んだ人たちの口コミや評判を見ていきましょう♪

一児の母
一児の母
映画の原作という事で
読んでみました。
物語が過去と現在を行ったり来たりする部分が
少し理解しづらかったかなと思います。
ですが、映画ではその部分が解消されそうですね。
すべての物語がラスト20分に向けた伏線だと
思うと、グッと来るものがあります。
セリフの一言まで伏線になっていたのには
驚きました。
男性
男性
この物語はタイトルの通り
エンドロール部分が最大の見せ場です。
序盤は話の内容についていくのが大変でした。
ですが、最後の部分にすべてが繋がるシーンは
時間を忘れて読み進めました。
すべては、ここに繋がっていたのかと思うと
初めのシーンも胸が締め付けられる切なさです。
女性
女性
物語の中に登場するプロポーズ大作戦が
読者が思っていたものと違ったのが
驚きでした。
壮大なドッキリ大作戦であり
復讐するためのエピソードだったとは・・。
ただの恋愛物語ではなく
読み終わった後の切なさは初めての感覚でした。
男性
男性
始めから伏線が
これでもかという程散りばめられています。
でも、その伏線に気付いたのは最後の部分。
結末を知ってから、もう一度伏線の部分を
読み返してしまいました。
伏線の意味を知ると、物語の切なさが際立ちます。
バッドエンドではないのが救いでした。
30代主婦
30代主婦
映画が好きな私としては
所々に懐かしい映画の話が
出てくるのが嬉しかったです。
時系列を理解するのが難しかったです。
映画だとその部分は見やすくなりそうですね。
伏線がひとつ残らず回収されていて
丁寧に描かれているなと思いました。
文字だけでなく映像で伏線や
ラストの計画が見られると思うと
見ごたえがありそうで楽しみです。

 

私も実際に原作を読んでみましたが、結末が本当に切なくてしばらく余韻に浸ってしまいました・・><

伏線はとてもシンプルなのですが、ラストにすべてが繋がるとマコトの深い愛情がより切なく感じます。

 

原作者の行成さんは、すでに完成された映画を視聴したんだそう。

冒頭からすでに伏線が仕込まれているようで、原作との違いも楽しめると話していましたよ^^

 

そして、結末の仕掛けも原作とは少し違っているようです。

原作を読んだ私も、原作との違いを楽しみにしています^^

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【名も無き世界のエンドロール】映画のキャストは?

最後に映画に出演するキャストさんを見ていきましょう^^

岩田剛典さん【キダ】

新田真剣佑さん【マコト】

山田杏奈さん【ヨッチ】

中村アンさん【リサ】

石丸謙二郎さん【安藤】

大友康平さん【宮澤社長】

柄本明さん【川畑】

 

原作小説では、キダが生き残った場面で結末を迎えました。

映画では、生き残ったキダのその後も見てみたいなと私は思っています。

 

そしてタイトルにもある「エンドロール」。

物語の内容を表現しているとも言われています。

 

映画のエンドロールでは、小説に出てこないエピソードが登場するのではないかと予想していますよ^^

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